アレルギーを起こさないお住まいのための16のシンプル・ステップ

 

夏の暑い時期のアレルギーほどうんざりするものはありません。喉のかゆみ、涙目、鼻づまりにより、楽しい夏が台無しになってしまいます。お薬でアレルギーの症状を抑えることもできますが、その他にも、お住まい環境のアレルギー源を削減する様々な方法があります。

アレルギー反応とは何でしょうか?

医学的には、アレルギーは免疫システムが(ダストなど)特定の物質に異常反応を起こすことを意味します。

アレルギーの原因を知りましょう

アレルギー反応の主な原因は、花粉、ダスト、ペットのふけ、かび(またこれらの組み合わせ)です。アレルギーの原因を知ることは、不快な症状を抑える上で役立ち、自分自身とご家族で、より簡単にアレルギーを防ぐことができます。アレルギー専門医で、注意が必要な物質を調べてもらうことができます。アレルギーの原因をとくていすることは、お住まいのアレルギー源を除去するために、最も重要です。

 

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お住まいからアレルギー源を除去する16の方法

湿度は快適な中程度に保ちましょう。

加湿器がない場合は、購入することをお勧めします。加湿器の設定を50%にします。ダストや花粉は乾燥した空気中で舞い上がりやすくなり、カビは湿気から発生するため、これが両方に対処するための最適な環境となります。

フィルタを活用しましょう。

暖房やエアコンのフィルタを必ず交換しましょう。 これは、お住まいの空気を正常に保つための必須事項です。毎回、次回のフィルタ交換日、またフィルタの買い替え時をカレンダーに記入しましょう。

窓を使用しましょう。

窓は花粉からお住まいを守る備え付けのバリアです。花粉の量は、一般的に朝の10時から午後3時までがピークとなります。この時間帯、および風の強い日には、窓を閉めることがお勧めです。

靴を脱ぎましょう。

室内では靴を脱ぐこと、またドアマットをより良いものに交換することで、ダストや花粉、その他を、室内に持ち込まないようにしましょう。お客様やご家族の皆さんにも靴を脱いでもらうため、すべてのドアのそばに靴を入れるための籠や、ドアマットを用意しましょう。

 

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パワフルな掃除機を使用しましょう。

ダストがバッグの交換時、外に漏れないように、BISSELLのバッグなし掃除機、またはバッグ交換が簡単な掃除機をお使いください。

カバーを使いましょう。

チリダニ防止カバーを使用すると、寝具を効果的に保護することができます。 マットレスや枕をダニなどから守り、安心してお休みになれます。

整理整頓しましょう。

散らかすことで、ほこりがたまりやすくなります。お住まいが整理整頓されていると、掃除が簡単になり、日常的なほこりも減ります。

ペットの行動を制限しましょう。

ペットを寝室に入れることは、アレルギーの大きな原因となります。寝室には、通常、大型の分厚い布製品が多くあり、ペットやダストなどのアレルギー源、また、その他の生き物を寄せ付ける原因となる物質を、引き寄せ、とどまらせます。ペットの入れる場所を、フローリングなどの床や、簡単に拭き掃除ができる革製ソファーなどの素材のみの、リビングルーム等に限定するようにしましょう。ペットが寝室に入らないようにできない場合は、清掃におけるペット特有の問題を解決するために設計された、ペット用掃除機がお勧めです。

 

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柔らかい素材を排除しましょう。

柔らかい布地やカーペットは心地よいものですが、くしゃみが止まらなかったり、せきこんだりするようなら、何の意味もありません。ソファーやカーテン、床材を選択する場合は、清掃の簡単な皮製品や木製、タイル、プラスチックや金属を選びましょう。(または、カーペットおよび家具カバー用のクリーニング液とBISSELLカーペットクリーナーを使用しましょう。)

湿らせた布でお掃除しましょう。

意外に思われるかもしれませんが、布製の家具を湿った布で拭くことで、長時間過ごす場所のダストを除去することができます。

温度を上げましょう。

できるだけ多くの布製品(ラグ、カーテン、寝具、ぬいぐるみなど)1週間に1回、温水で洗いましょう。温水は、冷水よりも効果的にダストやチリダニを除去します。

こまめにペットのお手入れをしましょう。

ペットをお風呂に入れることで、空気中を漂うペットのふけを大幅に減らすことができます。アレルギー症状のない家族に、ペットのお風呂やブラッシング、またペットからのゴミの片づけをお願いしましょう。

 

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フィルタを改善しましょう。

日曜大工の腕を発揮して、ガーゼなどの目の細かい布地でエアコンの通気口を覆い、アレルギーの原因となる有害な物質などが入らないようにしましょう。

植物は注意して選択しましょう。

花粉はアレルギーの原因となります。庭が花粉だらけにならないように気を付けましょう。花粉がより重いタイプの植物(主に、昆虫によって受粉が行われる植物)は、アレルギーを起こしにくいと考えられています。こうした植物の花粉は、風に乗って遠くへ飛ぶことができないため、アレルギーを持つ人にとっても接触する機会が少なくなるからです。よくわからない場合は、植物の専門家などに相談してみましょう。アレルギーを起こしにくい植物を教えてくれるはずです。

湿気に注意しましょう。

入浴やシャワーの最中または、その後は、換気扇を回したり、窓を開けるようにしましょう。湿気を最低限に抑えることができます。カビは湿気を必要とするため、これは、問題を未然に防ぐ一つの方法となります。

水気を拭き取りましょう。

入浴やシャワーの後に、濡れた部分を乾いた布で拭き、浴室にできるだけ水滴が残らないようにしましょう。これで、湿気に触れることが多い部屋のカビの元を断つことができます。

 

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*出典:

http://www.diynetwork.com/how-to/maintenance-and-repair/cleaning/5-ways-to-allergy-proof-your-home-for-spring

http://www.houzz.com/ideabooks/10186599/list/18-ways-to-allergy-proof-your-home

http://time.com/3814214/25-ways-allergy-proof-home/

http://www.rodalenews.com/allergy-proof-home

http://www.webmd.com/tips-to-ease-indoor-allergies-at-home?page=2

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